6月5日-菜園の様子
今日は朝から雨でした。
晴れていたら、お友達が遊びに来てくれて、一緒にラズベリーを摘んで楽しむ予定だったのですが、残念。
ちなみにお友達はもちろんういちゃんのお友達です。
一緒に摘むはずだったラズベリー。
 ういちゃん、撮影にご協力感謝します。
本日の収穫は37粒。昨日は15,6粒でした。
明日はもっと収穫出来ると予想。
沢山の収穫を授けて下さるラズベリーさんですが、ものすごくやんちゃ坊主です。
暖かくなると蔓を伸ばし放題、暴れ放題。場所取りまくり。
ちょっと歩くと蔓を踏みそうな感じになってます。
 こんなのを四方八方に伸ばし放題なラズ君。
ほっておいたら間違いなくうちの土地は全てラズ君のものになるに違いありません。
大事な菜園をラズ君だけに明け渡すわけには行きません!
ちょっとそこはどいて頂きますよ!
・・・でも蔓を切っちゃうのもなんだか忍びないので、行灯仕立てにしました。
 行灯仕立ての際に蔓を折ってしまったりするけど大丈夫。
そしてこんな行灯が今日だけで4カ所で来ました。
ラズ君のみみりんち侵略作戦は着々と進行中のようです。
誰かあいつを止めて下さい!私にはこれ以上の食い止めは・・・・無・・・理・・・・。
なーんて。
一昨日はさちこさんとこのブルーベリー見て羨ましくなって3本サカタでぽっちたくせに!
昨日はモッサンとこの色とりどりラズベリー見て羨ましくなって黄ラズと赤ラズ各2本またサカタでぽちったくせに!
そう、ベリー代表(あくまで私の主観です)ラズ君達の侵略を陰で(?)擁護しているのはなにを隠そうこの私。
だってね、ラズベリー(ブルーベリーもそれに続いて)ってすごいんですよ。
手入れ要らず。
収穫量超優秀。
花可愛い。
実は超美味。見た目も抜群。
その上栄養良好(詳しくはwikiへどうぞ))。
味と見た目が好みってのが一番だとは思うのですが。
なにはともかく来年の活躍が更に期待されるラズ君です。
今日は梅も収穫しました。
12個収穫出来て、アイスウーマンさんに教えてもらった梅シロップを作ってみました。
冷蔵庫でしばらく寝かせておきます。楽しみ、楽しみ。
梅が少なすぎる気もしますが、まあ最初なのでお試しで。
なすも大きな花を次々と咲かせてくれてます。
2種類ありますが、どっちがなんだかはいつものように綺麗さっぱり忘れています。
昨日収穫したのは左のタイプの方でした。
右のはどんなのがなるんだろう・・・。
話は変わって、明日6/6はお父さんのお誕生日です。何気に不吉な日が誕生日な人です。
ちなみに私の誕生日は1/1。何気にめでたいです。
お父さんというのは、ういちゃんのお父さんであって、私のお父さんではありません。
私から見ると戸籍上「夫」に当たる人です。
明日もお父さんはきっとお仕事で遅くなるため、明日はお祝いしてあげられません。
「今日代わりにお祝いしてあげる!」
ういちゃんの優しい一言。なんて良い子でしょうか。
ういちゃんの優しさに打たれた私はお父さんが寝ている間(午後2時。いつまで寝てるんでしょうね。)にういちゃんを連れてケーキ屋さんへ。
私「どれにしようか?」
娘「うーん、これがいい!」
ういちゃんが選んだケーキで決まり。
私「これ下さい。あ、メッセージつけて下さい。-お父さんお誕生日おめでとう-でお願いします。」
店「かしこまりました〜。ろうそくは何本がよろしいですか?」
私「えーと・・・、いりません〜。」
娘「お父さん幾つなの?」
私「忘れた。めんどくさいから幾つでもいいよ。」
娘「えー。幾つかなぁ。6歳じゃない?」
私「それういちゃんより下じゃん。」
娘「きゃははは!」
愛情あふれる会話の中、店員さんによりケーキは素敵ラッピング。
家に帰って冷蔵庫に入れて・・・でもケーキはどうせ全部ういちゃんが食べちゃうしなぁ。
上のフルーツの部分だけ。
「ういちゃん、お父さんどうせケーキはあんまり喜ばないから、ビールでもおまけに買おうか?」
「それ、ういちゃんがお金出すよ!」
なあんて優しい子!
自分の雑誌(花とゆめ)を買うついでもあったのでコンビニで色んなビールを適当に買って帰りました。
帰るとお父さんは起きていたので(午後3時過ぎ)、ういちゃんからビールとお手紙のプレゼント。
お手紙が結構凝っていて、飛び出す絵本方式のお手紙を折り紙で上手に作ってありました。
さすが。
素晴らしいぞ、ういちゃん。
ういちゃんの優しさに感動したのか、お父さんはその後ういちゃんとお庭で縄跳び遊びをしていました。
よかったね、ういちゃん。
ウッドデッキに腰掛けて縄跳びに興じる二人をぼんやり見守る一時でした。


5月30日 -おばあちゃんと孫

昨日のお話です。
昨日台風が私の実家である四国に接近していると聞いて、ういちゃんに、
「おばあちゃんのお家大丈夫かお電話してみようか?」と聞きました。

実家は台風とか慣れっこなので大丈夫間違い無しなのですが、電話も久しぶりだし良いかなと思って。
「うん!するする〜。」お返事とともに電話の前でスタンバイ。
「ういちゃん、おばあちゃん家の電話番号知ってるの?」
「ううん、知らないけど一応電話の前に来てみました〜。タハハ。」
「じゃあもうかけちゃうね。」
「ほいほい。椅子をここに置いてっと・・・。準備完了〜。」

自分の椅子を電話の前まで持ってきて、すっかり長電話する気満々です。
実家の電話番号をダイアルして、そのままういちゃんにバトンタッチ。
間もなく母が電話に出たようです。

「ばあちゃん、台風は大丈夫?ん?一応ね、念のためね、かけてるの。大丈夫なら良いのよ。それでね、ばあちゃんはこっちにいつか来るの?ん〜、それはお母さんに聞いてみないとお返事出来ませんねぇ〜。」

ういちゃん、世間話がすっかり板についております。小学校でもこんな調子なのかな。

そのうちお話はあっちこっちに飛んで行きますが、大体ういちゃんがおばあちゃんに対して何故か説教モード。
「ばあちゃんはね、かき氷の食べ過ぎなのよ〜。」
「賞味期限の切れたモノなんか、食べちゃ駄目でしょ?!」
「お母さんがちいちゃい頃、おやつ買いに行かせたでしょ!どうして自分で買いに行かないの?!」(お母さん別にその事で愚痴ったりはしてないんですけど)
「大体ばあちゃんは安い時にそんなに買い込んで、どうせ腐らせるんでしょ!」

延々と駄目ダシが続きます。
うちの母もういちゃんとお話しするのが楽しいみたいなので、私も別に止めもしません。
30分ほど経ってご飯の支度もすっかり終わったので、
「そろそろご飯だから電話終わってね〜。」
「はーい。じゃあね、ばあちゃん。・・・うんうん。お母さん、ばあちゃんが最後に代わってってー。」
「はいよ。お母さん何ですか?」

母「みみりんちゃんあのね、賞味期限切れたからって何でもモノを捨てるのは、もったいなさすぎるって、昔の人が・・・。」

この話がずっと続いてたのかー。んもー。
うちの母親は「安物買いの銭失い」の典型的なタイプなのかも知れません。
若い頃苦労したからかな。
・・・いや、生まれつきっぽい。母の場合。  

ほんとに些細なヒトコマだったので、ここでだけこっそり更新。





5月25日その2 -まあなんというか、おめでとー

テラスで勝手にさなぎなんかになってたアゲハ、本日はまたしても勝手に羽化してました。
たまたま羽を乾かしてる所を目撃。
その時はまださなぎの殻にとまっていたのでスワ、写真!!
と近くに寄ったら、ひらひらとパセリの辺りまで飛んでっちゃいました。



うー、羽化する所ういちゃんに見せたかったなぁ。
とりあえず羽化した後の抜け殻を見せて、元気に飛んでったよと報告しておきました。


「まだちょっと残ってるよ!」
「確かになんかお汁残ってるね・・・。元気そうだったから心配ないよ。」
「ふーん。」

特に感動したっぽい所はありませんでした。
なかなかクール・キッドですな。

とりあえず、羽化おめでとう〜。
君のお母さんとは違う所で卵は生んでね〜。よろしくね〜。
他の皆にも言っといてね〜。ここのスイートレモネードの葉っぱは美味しくないよーってね〜。




5月23日-梅雨入り?-あの時に戻れたらなぁとか思う事ありますか?(-梅雨関係無し)

今日も朝から雨でした。
ういちゃんは先週の金曜日に連絡帳を持って帰るのを忘れたので、
本日は全ての教科書を持って登校でした。

どうせ忘れて帰るなら教科書を忘れて帰ってしまえばもにょもにょもにょ・・・。

連絡帳と一緒に宿題も学校に忘れて来ているので、
「今朝はいつもより早めに学校に行って朝宿題やらなきゃ!」
と、宿題の事ばっかり考えて雨降ってるのに傘とかレインコートとか全部忘れて雨の中飛び出そうとしたり。
なかなかうっかり者というか猪突猛進型なのかなとか考えさせられるういちゃんです。

母からの報告による小学校の時の私はといえば、
・給食を一口食べたら教室の中を一周する→一口食べる→教室一周
・通信簿に「みみりんちゃんは宿題はやってきません。」と書かれてあった。
自分でも覚えている部分では、
・学校ですわって授業聞くのが苦痛であんまり行かなかった。
・作文が楽しくて作文の授業のときに原稿用紙30枚以上の力作を書いて意気揚々と先生のところに持って行ったら、「長過ぎ。」だけで突っ返された。
↑今でも根深く覚えているところを見ると我ながら相当ショックだったのかも。
今となっては笑い話ですが。

あまり楽しそうな小学校生活は送ってなさそうでした。
ういちゃんは楽しい学校生活かしら?楽しいと良いのだけど。
楽しくなかったら相対的に今後が楽しくなるからまぁどっちでも良いかな。

話変わって。
先日上司から
「君はどんな女子高校生だったんだろうねぇ。」とか聞かれて、
「あんまり学校に行かない女子高生でしたよー。上司さんは高校生活楽しかったですか?」
「うん、まあまあかな。あの頃に戻りたいねぇ。」
「えー!私は絶対嫌です!二度と授業なんか受けたくないです!社会人が一番良いです!」
「う、うん、授業は僕も嫌かな・・・。」

と、授業嫌いを力説しまくったばかりな私です。
大学時代も授業は大っ嫌いでよく休んでおりました。実習はやる事があって面白かったから好きでしたが。

大っ嫌いな授業もですが、時々
「**の頃に帰りたい。」「**をやり直したい。」
みたいな事を読んだり聞いたりするたび、???になります。

やり直す作業って疲れるだけなのにー。
新鮮さが無いなんてやだよー。
私は1秒前に戻るのだって嫌ですよー。

と思ってしまうので、「**の頃に帰りたい。」「**をやり直したい。」というのを見る聞くするたび、
「この人は幸せな**時代を送ったんだろうなぁ。・・・え、じゃあ私ってあの時代幸せじゃなかったの?そ、そんな・・・。」
「この人根性あるなぁ。・・・え、じゃあ私って根性無し?そ、そんな・・・。」

と、心の中で自問自答するのでありました。

自分では毎日楽しいし雑草のような精神力と思っているし同僚や上司からもそのように言われるのですが。
難しいところです。

雨でお客さん(?)があんまり来なくって、大仕事が一段落した暇な時って、
こういう全く考えても無駄な事をつらつら考えるのがとてつもなく楽しかったりします。
人間の頭って便利ですね。

本日は文章ばっかりですみませんでした。
最後に学校のブログよりお借りした本日の給食

<ごはん 牛乳 豚肉のマーマレードソース煮 カボチャのサラダ けんちん汁>

お腹すいた〜。



今年小学一年生になる可愛い娘との日記です。
娘の写真は載せられないので(可愛すぎるから危なくて)すが、ぽちぽち更新して行きます。




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