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6月3日その1-お仕事は快適に


今日は久しぶりに暑くなってまいりましたin九州北ら辺。
一般の企業ではそろそろエアコンが稼働しているのだと思いますが、勤務先は例年7月にならないとエアコンが作動しません。

決して今の日本の電気消費量を抑えるためとかそういうのでは全く無く、普通に例年通りの節約のためと思われます。

勤務先の企業性質-皆の健康を考える場所-を考えるとそれはどうなのかなと思いますが、
事務長さんが頑としてエアコンのスイッチを入れないので皆様あきらめ気分で働いています。


しかし私はあきらめません。
快適な勤務環境を整えるため色々試行錯誤した結果、画期的な解決策を編み出しました。

「打ち水」です。


Q.どこに打ち水する気ですか?床に水撒いたら怒られますよ?
A.それは小学生の時に実家の床に水を撒いた事で経験済みです。床ではありません。


ではどこに?
こたえはずばり、「自らに」。そう、自分の足に水をかけるのです。

梅雨時、ずぶぬれ状態+制服もどきの羽織る物で仕事をするとものすごく一日が快適になるところにヒントを得ました。
自転車通勤のためいつもズボン着用していますが、ズボンの太腿辺りに水をびしゃびしゃとかけておくと、ものすご~くひんやりとして気持ちよいのです。

濡らしておく場所として、首の周り、腋の下、両脚の付け根辺り(ソケイ部)等も効果がかなり期待出来る場所だとは思います。
ですが、それらの場所だと濡れる事により動きが制限されたり、ちょっと見た目が不潔っぽいような感じがするかもしれません。

「ちょっと、それ着替えてきたら?」
とか言われそうです。

その点、太腿前面辺りは大丈夫。上っ張りに隠れているから分からないし、動きも制限される事無く、心地よさだけ手に入れる事が出来ます。
ただしスカートの場合は素足を濡らす事になり、それだとすぐ乾いてしまうので持続時間がきわめて短くなってしまうでしょう。
試される場合は是非ズボン着用で行って下さい。

手のひらいっぱいの水で効果は約半日です。なんてお得!なんてエコ!

電気消費量を抑えるために、是非今年は日本国中をあげて全員がズボンの太腿辺りをびしょびしょにしてお仕事をすると良いと思います。

オットここまでは主に屋内で働く方達の場合ですよ。
屋外でのお仕事が多い方は、もちろん首周り! びしょびしょのタオルを巻くと超快適です。
畑仕事時には私はこちらの方法を採用しています。


Q.身近な人でその方法を採用している人は他にいますか?
A.職場の同僚や上司には一通り勧めましたが今のところ全員に断られています。



6月3日その2-スイカとゴーヤー

袋植えのスイカ、大分ツルが伸びてきました。
去年は地植えにして、水をあげる場所;株の根元を探すのがちょっと手間取っていたのですが袋植えの場合は一目瞭然なので便利です。


ゴーヤーもフェンスにしっかりと掴まってぐんぐん伸びています。
雌花も出てきてますが、受粉作業はまだしてないので普通に散っちゃうと思います。
もうちょっと伸びたら受粉作業もしてみる予定。



ゴーヤーとキュウリは基本摘芯しないで自然に子づるや孫づるが出て来るのを待っています。
どうしてかって?・・・なんか切るのもったいなくてと言うか何となく切れなくて・・・。
収穫量ががた落ちなのは分かっているのですが、思い切りよく切れるようになるまで長い目で見守りたいと思います。
自分を。


・・・自分に甘過ぎ?!



6月2日-本日のお仕事

今日は珍しくお仕事のお話です。

水曜日と日曜日以外はいつも、一つの建物の中で1~5階を行ったり来たりしながらの接客っぽいかつ事務っぽい感じの仕事をしています。
お客さんは色々な方が来られて、色々なお話を聞けるので結構楽しいです。
ニコニコ顔のお客さんもいれば渋々顔のお客さんもいますがよ〜くお話を聞いていると最終的には皆さん安心顔で帰られます。
*安心顔になりそうにない時はより高次機能施設へとご紹介です。素早い対応が求められます。*

お仕事は楽しいけれど一日中同じ建物の中なので、少~し退屈だったりはします。


しかし今日は!プチ出張~。
プチ出張にも色んな種類はありますが、本日のプチ出張は勤め先の関連組織に出向するお仕事です。

出向先は側に小川がせせらぎ、川沿いには数キロに及んで桜並木道になっている大変風光明媚(大げさ)な場所に建っています。
私は運転免許を持ってないので、事務の方に運転してもらって会社の車で出向先へ。
のどかな田園風景を眺めながら、運転手さんとと世間話しまくって(沈黙が嫌い)20分くらいで到着。
この20分も情報収集と事務員さんとの交流を深める意味で大変有意義な20分です。

さて、到着したらすぐにお仕事開始。ぼやぼやしている暇はありません。
ここでも主にお客さん達のお話を聞いたりこちらからお話ししたりが多いです。

こちらのお客さん達は御高齢な方が多く、かつ常連さん達ばかりなのでことさらお可愛らしいのです。
楽しくお仕事が終わったら、事務室へ。

事務室でもちょっとした事務仕事を幾つか終えると、コーヒーとお茶菓子を出して下さいます。


ここからが本題です。
本日のお茶菓子は、みかん味っぽい上品なゼリー状の和菓子2種類。名前覚えてないです。
それと丸芳露。

私の住んでいる辺りではとても有名で、お菓子の代表のような存在。
大事なお客様にはとりあえずこれ出しとけばオッケー、みたいな。

これが、ものすっごく甘いのです。
余りにも甘過ぎて、食べると思わず震えが来るくらい・・・。というか、食べる前からそれを目にした瞬間、今から自分の口の中に起こるであろう感覚を思うと歯茎がピクつくのです。


同じく名物お菓子として、小城羊羹(あぁ、書くのだけでも恐ろしぃ)があります。

普通の羊羹では飽き足ら無い人が更に甘さを追求すべく、洋館をちょっと乾かして水気を飛ばしたような感じです。

こちらは思い浮かべただけで、今も口の中がけいれんを起こしかけております。
その甘さったら殺人級です。

遥か遠い昔嫁入りしたばかりの頃、とっても優しい同僚の方々やお義母さんからこれを勧められ、仕方なく一口食べた時のあの衝撃っっ!!!

苦いお茶を飲んでも飲んでも口の中に残るあの甘さ。
勧めて下さった皆さんはまぎれも無く善意と好意から勧めて下さっているので、間違っても、口が裂けても、意識不明の状態であっても、
「美味しくない。」なんて言えません・・・。普通みんな美味しいと思うんだと思うし。


そう、私は大の辛党・・・。
甘い物も辛い物も大好きな人では無くて、辛い物1択な辛党です。
かつて地球上を「食べるラー油」ブームが駆け巡った時代がありました。
(あったと言ったらあったんです!)

あの頃は色んな食べるラー油を買いあさり、激辛味食べるラー油に酔いしれ、同僚にも勧めまくったものでした。

「ひーっ!これは食べ物じゃない!凶器だ!」

「ぎゃー!魚介の味とか分からない!ただ口の中が痛いだけ!」

等という誹謗中傷も受けましたが、それでも美味しい物をより広めたという満足感で心は満たされたモノでした。

そんなにはまった食べる激辛ラー油、勧めまくった私も最近ちょっと飽き気味で、2日で一瓶ペースだったのがたまに1/2瓶くらいに消費量減少してます。


話が脱線しました。
甘いものの話です。

上で書いたお菓子達、美味しくないわけでは無いことは分っているのです。
特に丸芳露は表面薄皮一枚は香ばしく焼き上がっており、
中はふんわり。
小麦粉と卵の美味しさが十分に引き出され。
    ・・・ここまではいいんです、ここまでは。

それを全体的によりフウンワリと包む
お砂糖の甘さ
↑ここです!お砂糖!お砂糖が苦手なのです。

甘み全てが苦手なのではなく、お砂糖の甘さが駄目なのです。
ういちゃんも同じくお砂糖が苦手。
大抵の果物の甘みは大歓迎な二人。果糖とブドウ糖が好きなわけです。
柿はほぼ砂糖の甘みと同じなので苦手。

そんな私がジャムを作る時、何糖を使うのでしょう?
それはこれです!
羅漢果から採った糖分、羅漢糖→「ラカント」を使います。
ラカントの甘み成分は殆どがブドウ糖と果糖なので好みにぴったしなのです。
おまけにカロリー無茶苦茶控えめ。

ラズベリージャム、イチゴジャム、梅ジャム、全てこれで作ります。
ういちゃんの弁当の卵焼きに入れるのもこれ。
爽やかな甘さが良いのですよ〜。

・・・。あれ?こんなに甘みにこだわる私はもしかして、甘党でもあるのかな?


な?



な?





Q.仕事のお話はどうなったのでしょうか。
A.健康を科学する(どこかで聞いたフレーズ)のは立派なお仕事だと思うんです!

Q.科学してますか?
A.あれ?してませんでした?してなかったらごめんなさい・・・。




6月1日-よその猫ちゃん〜

今日はういちゃんの小学校が昨日の体育大会後のお休みでした。
私は定休日。

ということは〜〜〜?
昨日の夜の会話。

「ういちゃん、明日は久しぶりのお休みだし、夜更かししちゃおっか?! 」
「あったり前じゃん!!」

げに恐ろしき母娘の気の合いよう。

昨夜は深夜0時丁度にういちゃんがぱったりおねむにつくまで二人で遊び明かしました。
そして今朝はいつもよりのんびりと朝のゲームの一時を楽しめました。
ありがとう、ういちゃん。ゆっくり寝ててくれて。

それから久しぶりにちょっとはなれた公園までお出かけしました。
公園では新しいアスレチック遊具も出現していて、そちらでういちゃんを遊ばせながら側の芝生の上をぶらぶらお散歩してました。

「んにゃー、んにゃー。」
なんと?桜の木の上から可愛いにゃんこの声が?
見てみると、3匹の子猫が登ったのは良いけれど降りれなくなっているではありませんか。

子猫はよくこれをやっちゃうんだよね〜。
とか思いながらちょっとだけ木に登って(すみません、すみません)1匹ずつ下に降ろしました。
降ろすとすぐに猫ちゃん達はすぐ側の廃材(?)を積んだ中に入っていきました。

中には他の兄妹達も入っており、皆で5匹が丸まってました。
外飼いなのかな?野良ちゃんかな?
体格もよく病気も無さそうで、結構人懐こかったので外飼いの方が可能性高いかな。

お母さん早く帰ってくると良いね。
もう木になんか登るんじゃないよー。

公園の帰りにういちゃんにも木登り事件のことを話した後ちょっとだけ猫ちゃん達と合わせました。
「可愛いな〜。気をつけるんだよ〜。」
と、そーっとそーっと壊れやすいものを扱うような仕草で猫ちゃん達の頭をなでておりました。

ういちゃんも、気をつけるんだぞー、危ない亊しちゃ駄目なんだからねー。
とお母さんは心の中で思いましたとさ。


6月1日その2-まだあった

採ってすぐ食べられるもの、まだありました。
しかも今日ういちゃんが一粒食べました。
それがこれ。

すぐりです。ケーキの上にちょっぴり乗ってる酸っぱいやつです。
結構美味しそうな色になっていたのでどうしてもとせがまれ一粒だけ食べて良いよと許可。
すぐ一番赤いのをプチッと採って口の中に入れ、
「!これは、朝食べたら目が覚めるねぇ・・・。ちっとも酸っぱくはないよ!」

ウソつくのが下手です、ういちゃん。
だから酸っぱいよと口を酸っぱくして言ったのに。

ラズベリーも大分色づいて来ました。

もっともっと紫色になってからが食べごろです。
生食に飽きたらジャムの予定〜。
ヨーグルトにたっぷり混ぜ込んで食べるのだ!  





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